オーストリア航空で、より持続可能なフライトを

一緒に個々のフライトで生じるCO₂排出量を減らし、世界に貢献することができます。1クリックで次回のフライトをより持続可能にすることができます。

今すぐCO₂排出量をオフセット

フライトを予約して、より持続可能な空の旅を。より持続可能なフライトのために当社が提供する取り組みでは、持続可能な航空燃料(SAF)の使用によりフライトで生じるCO2排出量を削減できるほか、ご予約時に気候保護プロジェクトに直接貢献いただくことで、残りのCO2排出量をオフセットすることができます。

持続可能な航空燃料(SAF)を使用して、ご利用されたフライトから生じたCO2排出量をいつでも簡単に削減することができ、また気候保護プロジェクトに貢献いただくことで残りのCO2排出量をオフセットすることができます。

オーストリア航空では、早ければご予約の段階からフライトをより持続可能にすることができます。わずか1クリックで、持続可能な航空燃料(SAF)の使用による削減、またはSAFでは削減しきれないCO₂排出量のオフセット支援を通じて、お客様のフライトに伴うCO₂排出量の削減に貢献できます。

より持続可能なフライトに貢献するため、ご予約完了前の段階で、次の3つのオプションから1つをお選びいただけます。

  1. 質の高い気候保護プロジェクトに貢献することで、個々のフライトで生じるCO₂排出量をオフセット
  2. 持続可能な航空燃料(SAF)を使用することで、個々のフライトで生じるCO₂の排出量を削減
  3. 上記2つのオプションの組み合わせ

1クリックで、3つのオプションを使って、より持続可能なフライトを実現

革新的で持続可能な航空燃料(SAF)を使ってご自身のフライトによるCO₂排出量を削減

持続可能な航空燃料(SAF)は、初の本格的な化石燃料の代替燃料です。使用済み食用油などのバイオマスを基に作られたものです。ライフサイクルに基づくと、SAFは従来の燃料に比べてCO₂の排出量を約80%削減します。オーストリア航空は、2022年より現地で初めて生産された持続可能な航空燃料(SAF)をウィーン空港での燃料補給に使用しています。SAFの使用により、フライトに伴うCO₂排出量を最大80%削減することができます。ルフトハンザ グループが使用する対象SAFの一部は、EU排出量取引制度の資金支援を受けています。

気候保護プロジェクトを通じたCO₂のオフセット

ルフトハンザ グループは、環境保護法人のmyclimate、Climate Partners、SQUAKE、そしてClimate Austriaとの協力の下、世界各国で気候保護プロジェクトを推進しています。気候変動対策プロジェクトには、ドイツの泥炭地の復元、アフリカ諸国での省エネ調理器の使用のほか、CO2をコンクリートに固定する技術や、熱分解によって生成される肥料(いわゆるバイオ炭)などの技術的ソリューションが含まれています。すべてのプロジェクトが、長期的な観点で確実にCO2排出量を大気圏から削減する、または排除することを意図しています。ヨーロッパ圏外の環境プロジェクトは、最高の国際基準であるGold StandardやPlan Vivoの認証を受けています。さらに、ヨーロッパ内の環境プロジェクトの効果や質は、MoorFuturesやCH VERのガイドラインなど国内基準によって保証されています。

お客様の貢献によって、気候保護の支援だけでなく、生物多様性の向上、現地の人々の生活条件の改善にもつながります。

CO₂排出量の削減とオフセットの組み合わせ

これら2つの方法の組み合わせによって、お客様の貢献の1つが環境保護プロジェクトに、もう1つの貢献が当社航空機への持続可能な航空燃料(SAF)の使用に役立てられます。この効率的な組み合わせによって、お客様はより持続可能なフライトを簡単に実現できます。

環境コストサーチャージ

EU ETS(「欧州連合域内排出量取引制度」)プログラムやその他国内外の法律に対応するため、欧州連合のSAF(持続可能な航空燃料)の混合を義務付ける規則(「ReFuelEU Aviation」)などがありますが、こういった法的環境要件から発生する追加コストは常に上昇を続けています。環境コストサーチャージは、このようなコストを部分的に補うものです。

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