受託手荷物に関する欧州委員会規則

航空保安に関する共通の基本基準を実施するため、詳細にわたる措置を確立する2015年11月5日の欧州委員会規則(EC)2015/1998に準拠します - 5. 受託手荷物、付録5-B受託手荷物、禁止品目のリスト:

旅客は、次の物品を受託手荷物として預けることができません:

重大な傷害の原因となり得る、または航空機の安全に脅威を与える爆発物、発火物質および装置であり、次が含まれます:

  • 弾薬
  • 爆発性カプセル
  • 起爆装置とヒューズ
  • 地雷、手榴弾、その他の爆発性の軍用品
  • 花火、その他の火工品
  • 発煙筒および発煙弾
  • ダイナマイト、火薬、プラスチック爆薬。

次の事柄にもご留意ください:

  • 管轄当局は上記の物品に加えて他の物品を禁止することができます。
  • 保安・警備係員は、上記に記載のない物品であっても、疑わしいと思われる物品が含まれている場合、受託手荷物の運送を拒否することができます。