ご希望の座席を選び、フライトをよりお客様好みにアレンジしてみてください。クラシックシート、エキストラ・レッグルーム席、プリファード・ゾーン席など、お好みの座席からお選びいただけます。
オーストリア航空のフライトの座席指定における様々なオプションについて、詳しくは以下の動画をご覧ください。
ご希望の座席を選び、フライトをよりお客様好みにアレンジしてみてください。クラシックシート、エキストラ・レッグルーム席、プリファード・ゾーン席など、お好みの座席からお選びいただけます。
オーストリア航空のフライトの座席指定における様々なオプションについて、詳しくは以下の動画をご覧ください。
窓側、通路側、中央など、ご希望の席をお選びください。お好みの座席カテゴリの指定は、フライト予約時、予約後であれば「マイブッキング」から、またはオンラインチェックイン時にご予約いただけます。座席指定のご予約は1年前から承ります。
欧州線フライトにおけるビジネスクラスの座席指定には、料金は発生しません。
1Premium Economy Light運賃では有料です。
2Business Light運賃ではオンラインチェックインで無料
一部の運賃では、座席の指定は無料です。
ENAC(Ente Nazionale per l'Aviazione Civile[イタリア民間航空局])の規定に基づき、以下の条件を満たすお客様は、イタリア発着のフライトにおいて無料でクラシックシートの座席指定を行う権利があることをお知らせします。
該当する場合、チェックイン時に手数料なしで隣同士のお座席をご用意いたします。
次回のフライトでは、ぜひ人気のエキストラ・レッグルーム席をお選びいただき、さらに快適な空の旅をお楽しみください。この座席は通常、非常口列に位置し、レッグルームが最大7cm広く取られています。機内で足を伸ばして過ごしたい、もう少しゆったりとくつろげるスペースが欲しいというお客様に最適です。
ゆとりのある空間で、さらに快適な旅を。
万一脱出が必要になった場合、非常用扉の開扉にご協力いただくことになります。
そのため、非常口列の座席をご利用のお客様には以下の要件があります。
空港職員と客室乗務員が、お客様が非常口列の座席に座る要件を満たしているかを確認させていただきます。空港職員と客室乗務員は、必要な条件を満たさないお客様に別の座席を割り当てる権限を有します。
また、非常口列の座席下およびその付近に物を置くことはできません。機内持込手荷物は、座席上の手荷物収納棚に収納していただきます。
長距離路線では、レッグルーム席でさらに快適な空の旅をお楽しみいただけます。非常口列ではないため、よりゆとりのあるスペースをお求めのお客様にはもちろん、お子様連れのご家族にもおすすめです。レッグルームが最大7cm広く取られているため、よりリラックスした空の旅をお楽しみいただけます。
どのお客様も、よりゆとりのある空間で、さらに快適な旅を。
プリファード・ゾーン席なら着陸後他の座席より早く降機できるため、移動がより楽に、スピーディになります。プリファード・ゾーン席はエコノミークラス前方のセクションに位置します。
この座席は、短距離路線および中距離路線のフライトではビジネスクラスの後方、長距離路線のフライトではプレミアムエコノミークラスの後方に位置します。長距離フライトのプリファード・ゾーン席を有料でご予約いただけます。
エキストラ・スペース席は、ボーイング777型機による大陸間フライトのビジネスクラスにて有料でご利用いただけます。
自由なスペースがもう少し欲しい、そんな時は、隣席を予約することでさらなる快適さが簡単に手に入ります(大陸内および大陸間路線が対象)。
次のような場合は、隣席を空席にするサービスをご利用になることをお勧めします。
空席状況により、隣の座席をご予約できれば、隣席を空席として確保することができます。詳細は、サービスセンターにお電話ください。
座席指定はフライト予約の際に行うことも、予約後に行うこともできます。
すでに事前座席指定をされた航空券でも、予約変更やキャンセルをご自分で簡単に「マイブッキング」から行うことができます。
確認済みの事前座席指定は、機内客室での特定の座席(座席3Aなど)を保証するものではありませんのでご注意ください。事前座席指定とは、座席カテゴリ(クラシックシート、プリファード・ゾーン席、エキストラ・レッグルーム席など)が選択済みであることを意味します。
事前座席指定は、ご予約のフライトの1区間にのみ適用されます。
事前座席指定の料金は、空港や機内で払い戻しを受けることができません。
非常口列の座席をご予約になる場合は、お客様は法的な要件を満たしている必要があります。予約手続きの際に、要件についてご説明いたします。お客様がこれらの要件を満たしていない場合、別の座席が割り当てられますが、払い戻しを受けることはできません。
運航上の変更(航空機 機種や経路の変更など)が生じた場合は、お客様が指定されていた座席カテゴリと同じカテゴリでの再予約を試みます。ただし、お客様の選択済み座席番号が変更になる場合がございます。お客様に同じ座席カテゴリで再予約できない場合は、事前座席指定の料金を払い戻しさせていただきます。
ご予約いただいたフライトが欠航となった場合も、事前座席指定の料金を払い戻しさせていただきます。
フライトの変更なしで事前座席指定を変更する
ご利用のフライトで事前座席指定を行ったうえで座席の変更をご希望の場合、選択された座席カテゴリにかかわらず、料金に差額が生じる場合があります。新たに選択された座席の方が料金が高い場合、差額をお支払いいただく必要があります。
フライトも事前座席指定も変更する
経路はそのままでフライトを変更する場合、事前座席指定を変更後のフライトに移行できます。
そのため、選択された座席カテゴリにかかわらず、料金に差額が生じる場合があります。新たに選択された座席の方が料金が高い場合、差額をお支払いいただく必要があります。
フライト経路も変更する場合は、追加料金が発生することがあります。
事前座席指定料金だけが払い戻されることはありません。ただし、上位の搭乗クラスへアップグレードされている場合には、購入済みの事前座席指定の料金は、払い戻しが可能です。便宜上または運航上の理由により、当社より無料でアップグレードが提供された場合には、お客様が購入済みの事前座席指定の料金は払い戻しされません。
料金条件により払い戻しが可能な場合、フライトのキャンセルに伴い事前座席指定料金の払い戻しが可能です。
未使用の航空券には、以下の払い戻し条件が適用されます。
同大陸内路線:
最初のフライトで払い戻しが可能で、2つ目のフライトでは払い戻しができない場合、2つ目のフライトと事前座席指定に対する払い戻しはできません。
2つ目のフライトで払い戻しが可能な場合は、フライトの欠航時に航空券と事前座席指定料金の払い戻しを受けることが可能です。
大陸間路線:
フライト区間の料金条件で払い戻しが認められていないように、往路便か復路便かにかかわらず、未使用のフライト区間の事前座席指定料金も払い戻しはできません。