オーストリア航空ではご搭乗になられるお客様の安全のために、機内へのお持ち込みと、お預けになられる手荷物に制限を設けています。
EC規制185/2010に基づく制限品の情報を英文PDFファイルにてご案内しております。
(ご参考 : 国土交通省ホームページ「機内持込・お預け手荷物における危険物について」はこちら )
国土交通省航空局安全部運航安全課からの通達に準じ、酸化カルシウム(生石灰)と水を反応させて発熱させる原理を利用した過熱式弁当及び飲料は飛行機内への持ち込み及びお預けが出来ない制限品です。ご注意ください。
EC規制68/2004に基づき、下記の品目の受託手荷物のお預かり、機内へのお持ち込みは認められません。
機内持ち込み手荷物制限品 - お持ち込みいただけない品目
ご搭乗になられるお客様は、下記に挙げた品を保安制限区域以降、機内にお持ち込みいただくことができません。
1.銃、銃器類、武器類
発射可能に見えるものを含む、銃弾を発射可能で、危害を与える可能性のある以下のものを含む:
全ての火器類(ピストル・拳銃・ライフル等)
火器類の模造品・模倣品
火器類を構成する部品類(単体の望遠照準機器・照尺・照星は除く)
空気銃・空気ライフル・散弾銃類
閃光銃類
スターターピストル類
いかなる玩具の銃器類
BB銃類
工業用ボルト・釘打ち器類
ボウガン(洋弓銃)
バリスタ・カタパルト類
銛・槍銃
動物殺傷機器類
スタンガン・ショック銃類(屠畜機器や放電機器類等)
火器類の形状をしたライター類
2.先鋭・鋭利な武器類、尖ったもの
先の尖ったものや刃物類で、危害を与える可能性のある以下のものを含む:
斧・手斧・鉞類
矢・投げ矢類
アイゼン・クランポン類
銛・槍類
氷斧・アイスピック類
アイススケート類
いかなる長さの刃のついた固定・折畳式ナイフ類
金属製、または潜在的に武器として利用可能な強度を持つ素材で出来た6cm以上の刃渡りのナイフ類(儀礼用ナイフを含む)
包丁類
鉈類
剃刀・剃刀刃類(刃が格納されている安全かみそりと使い捨てカミソリは除く)
サーベル・刀剣・仕込み杖類
メス類
6cm以上の刃渡りのハサミ類
スキー用・登山用ストック
手裏剣類
職人用道具類で危害を与える可能性のある尖った/鋭いもの(ドリル・交換刃・カッターナイフ・のこぎり・ドライバー・バール・ハンマー・ペンチ・レンチ・スパナ・バーナーの類)
3.鈍器類
危害を与える可能性のある鈍器類で以下のものを含む:
野球・ソフトボールバット類
硬直・柔軟を問わずクラブ類・バトン類(警棒・こん棒・官杖類)
クリケットバット類
ゴルフクラブ類
ホッケースティック類
ラクロススティック類
カヤック・カヌー用パドル類
スケートボード類
ビリヤード・スヌーカー・プール用キュー類
釣竿類
武道用具類(メリケン・棒・こん棒・穀竿・ヌンチャク・トンファー・旋棍類)
4.爆発物・可燃物類
機内の乗客や乗員の健康や、機材への保安性・安全性に影響を及ぼす可能性のあるすべての爆発物・可燃物類で以下のものを含む:
弾薬類
火薬類
起爆装置類・信管類
爆発物類・爆発装置類
爆発物・爆破装置の模造品・模倣品類
地雷やその他軍事的爆発物類
あらゆる手榴弾・催涙弾類
ガス類・ガス容器類(ブタン・プロパン・アセチレン・酸素等)
あらゆる花火類・発火装置類(パーティーグッズ・おもちゃも含む)
硫化燐マッチ類
発炎筒・発煙装置類
液状可燃物類(ガソリン・軽油・ライターオイル・アルコール・エタノール等)
スプレー缶ペンキ類
テレビン油類・ペンキ薄め液類
アルコール度数70を超す酒類
5.薬物・毒物類
機内の乗客や乗員の健康や、機材への保安性・安全性に影響を及ぼす可能性のあるすべての爆発物・可燃物類で以下のものを含む:
酸・アルカリ(液体を含む電池類等)
腐食剤・漂白剤類(水銀・塩素等)
防犯・護身用スプレー類(催涙神経ガス・唐辛子スプレー・催涙ガス等)
放射性物質類(医療用・商用アイソトープ等)
毒物類
感染性・生物学的有害・病原物質類(感染血液・バクテリア・病原体等)
自然発火・自然燃焼する可能性のある物質類
消火器類
受託手荷物制限品 - お預けになれない品目
ご搭乗になられるお客様は、下記に挙げた品を受託手荷物としてお預けいただくことができません。
発射可能に見えるものを含む、銃弾を発射可能で、危害を与える可能性のある以下のものを含む:
爆発物類(起爆装置・信管・手榴弾・地雷・爆弾等含む)
ガス類(プロパン・ブタン等)
可燃性液体物質類(ガソリン・メタノール等含む)
可燃性固体物質類・科学反応物質類(マグネシウム・ライター・花火・証明弾等含む)
酸化剤・有機過酸化水素類(漂白剤・自動車修理キット等含む)
有毒・感染・伝染性物質類(医療用・商用同位体等含む)
腐食剤類(水銀・自動車用バッテリー等含む)
一度でも使用された燃油携帯缶類
EU規制68/2004に基づき、オーストリア政府内務省より正式に発行された所持許可書を保持する医師は、オーストリア航空グループ運航便に自身の医療機器を持ち込むことが可能です。予めオーストリア航空予約センターまで事前に通告する必要があります。
その他の詳細の情報につきましては、オーストリア航空までご確認ください。