手荷物のご案内

手荷物について:
•ご自身のお名前とご住所のタグをお付けください。
•現金、宝石類、コンピュータ(例ノートパソコン、パソコン)、カメラ、重要書類、貴重品(パスポート、鍵など)などは預け荷物にはいれず、手荷物としてお持ちください。  
無料手荷物許容量はご利用クラスにより異なり、航空券または予約確認書に記載されています。  
•受託手荷物の最大許容重量は32キロまでです。合計寸法が158センチメートル(長さ+幅+高さ)を超えるお荷物は特別な輸送条件が適用されます。貨物スペースによりお預かりできない場合もございます。事前にオーストリア航空にお知らせください。(コールセンター 0120 961 786 /営業時間08:00-19:00/年中無休 または お問合せフォームより)  

機内持込み手荷物

機内にお持ち込みいただける手荷物の大きさはは、55cm × 40cm × 23cm以内、8kg以内のものになります。これを上回るものは受託手荷物としてカウンターにてお預け下さい。その場合無料手荷物許容量内に収まることを事前にご確認ください。

ご搭乗になられるクラスに応じて個数は異なります。

エコノミークラスにご搭乗のお客様: 1個 55cm × 40cm × 23cm以内(3辺の和が118cm)/ 8kg 以内

ビジネスクラスにご搭乗のお客様:  2個 各55cm × 40cm × 23cm以内(3辺の和が118cm)/ 8kg 以内

折畳みのガーメントバッグ(最大57cm × 54cm × 15cm)も機内持込手荷物となります。 この他、身の回り品などの女性用ハンドバッグ、40x30x10cm以内のラップトップバッグ、ショルダーバッグなど1つまでお持ちいただけます。

ご搭乗される機材のサイズや渡航される国の規定に応じて、ビジネスクラスにご搭乗のお客様の持ち込み数に制限が設けられる場合もございます。

2歳未満のお子様同伴の場合には、次の3点のうちのひとつが機内持ち込み可能です。  

  • ベビーキャリア
  •  チャイルドカーシート
  •  折りたたみ式ベビーカー(10キロ以内)  

【ベビーカーについて】

  • 10キロ以上のベビーカーはチェックイン時に手荷物としてお預けください。
  • 10キロ以内の折りたたみベビーカー1台は、幼児及び小児のお客様に無料でお持ちいただけます。チェックインカウンターでお預けになるか、ご搭乗口前までご使用になるかをお選びください。

液体物と危険物について

液体物は再封可能な透明なプラスチック袋にお入れください。
危険物はお持ち込みいただけません。

液体物の機内への持ち込みの制限

機内への液体物の持ち込みには制限がございます。

  • 100ml以下の容器に入った液体物、ジェル、スプレー類のみお持ち込みになれます。(内容量だけでなく、容器自体が100ml以下の容量のものに限ります)
  • それぞれの容器は、再封可能な透明なプラスチック袋(ジップロック等)に入れて下さい。袋の最大容量は1リットル以内です。
  • お客様お一人あたり、1袋のみお持ち込みになれます。袋はご自身でご用意ください。
  • セキュリティ検査では、袋から各容器を出して検査を受けてください。

ベビーフード、特別な制限食、医薬品は上記規定に関わらずお持ち込みいただけますが、診断書・処方箋等の提示が必要な場合がございます。

ウィーンでのお乗り継ぎに際して

ウィーンで乗り継ぎ便をご利用になられる場合は、ウィーン国際空港のホームページでも詳細をご案内しております。(英語・ドイツ語)

特に免税店や機内販売で購入される酒類の取り扱いについては、ご搭乗の区間によって異なる場合がございますので、予めご確認くださいますようお願いいたします。


地域別の手荷物制限について:

EU加盟諸国・スイス・ノルウェー・クロアチア・アイスランド・カナダ・マレーシア・シンガポールのフライト

空港内または機内で購入された液体物・ジェル・スプレーは、購入された場所で不正開封防止処理された透明袋で密封され、購入日時と場所が明記されているかをご確認ください。この密閉袋は最終目的地に到着されるまで開封しないでください。

EU加盟諸国以外のフライト

EU加盟諸国以外の空港や航空会社の機内販売で購入されて、前項で示した密封処理を施されていない液体物・ジェル・スプレーは、空港のセキュリティーで破棄していただきます。

ウィーン国際空港の乗り継ぎカウンターでは、受託手荷物に入れることができませんのでご注意ください。

アメリカ線

アメリカ国土安全保障省運輸保安庁のホームページをご覧になり、液体物の取り扱いをご確認ください。

上記内容は各国の規制を概略にまとめたものです。正式には各国の指示に従うようお願いいたします。
危険物・持込制限品の取り扱いについてもご確認ください。

 

受託手荷物 - 無料手荷物許容量

受託手荷物について

日本路線受託手荷物規則の変更について(2013年10月1日発券分より)

2013年10月1日以降に発券された航空券から、日本路線での受託手荷物規則が変更になりました。エコノミークラスのお客様の無料許容量の個数が2個から1個(重量23kg以内)に変更されました。ビジネスクラスのお客様の無料許容量個数(重量32kg以内を2個)、および全クラスの無料許容量のサイズ(3辺の和が158cm以内)は変わりません。

適用区間: 成田/ウィーン/成田+同一航空券に含まれるオーストリア航空運航便路線 (*)          

1名様の無料手荷物許容量

ビジネスクラス

エコノミークラス

大人(12歳以上)小児(2~11歳)と座席を利用する幼児(2歳未満)

2個(1個あたり32kg以内)、3辺の合計が158cm以内

1個(1個あたり23kg以内)、手荷物3辺の合計が158cm以内

(10月1日以降発券分より1個23kg以内に変わりました)

座席を利用しない幼児(2歳未満)

1個(1個あたり23kg以内)、3辺の合計が158cm以内

1個(1個あたり23kg以内)、手荷物3辺の合計が158cm以内

HONサークル会員・セネター会員・
スターアライアンスゴールド会員(**)

3個(1個あたり32kg以内)、3辺の合計が158cm以内

2個(1個あたり23kg以内)、3辺の合計が158cm以内

フリークエントトラベラー(FTL card)(***)

2個(1個あたり32kg)以内、3辺の合計が158cm以内

2 個(1個あたり23kg以内)、3辺の合計が158cm以内

  • すべてのお手荷物にはお名前と住所をがわかるタグをお付けください。
  • 1個の手荷物は、重量が最大で32kg以内に収まる必要がございます。32kgまたは3辺の合計が158cmを超える手荷物をお持ちの場合は、スペースを確保するために、事前にお知らせ下さい。(スペースにより、受託手荷物ではなく、貨物扱いとさせていただくこともございます。)
  • これらの重量・サイズの超過手荷物や、楽器などの特殊なお荷物をお預けの場合は、事前にご予約の旅行代理店または、オーストリア航空コールセンター(フリーダイヤル 0120-961-786/07:00~20:00年中無休)までご連絡ください。

 (*) 他社運航便(日本国内線・欧州内のコードシェア便 OS+4桁の便名を含みます)の場合は、運航航空会社の規定に沿います。チャーター便も、異なる規定が設定されていますので、ご予約の代理店にご確認下さい。

 (**)ステータスカードに付随する追加許容量の合算は致しかねます。 

(***) オーストリア航空グループ運航便に限ります。 

無料手荷物許容量では、各ご利用クラスに定められた個数に加え、お荷物1個あたりの重量、サイズの条件をすべて充たしていただく必要がございます。いずれかを超過された場合は、規定により超過手荷物料金をいただきます。

ひとつの旅程にオーストリア航空と他社のフライトを組み合わせてご利用にる場合は、その旅程の最長区間、または、MSC(Most Significant Carrier)が公示している手荷物規則が適用されます。お客様のEチケット上/予約確認書等に記載されている無料手荷物許容量をご確認ください。  

注意:US-DOTの規定では、航空券に記載された最初の航空会社の手荷物規則が全体の旅程に適用されます。

チャーター便は異なる無料手荷物規則が適用されます。

オーストリア航空便では小児、幼児のお客様に折畳みのバギー(重さ10kgまで)一台を無料でお預かりしております。

 

<受託手荷物でお預かりできない品>

運送約款に記されている通り、下記のものは受託手荷物(カウンターでお預けになる手荷物)には入れないようご注意ください。 機内持ち込み手荷物に入れて、ご自身で携帯するようお願いいたします。

  • パスポート並びにご旅行中必要となる証明書類
  • 現金
  • 宝石類・貴金属
  • コンピュータ(ノート・パソコン等)
  • カメラ(デジカメ・ビデオカメラ等)・フィルム
  • 手形・小切手類
  • 証券・有価証券等
  • 商取引文書類
  • 見本等

超過手荷物とスポーツ用品

 <サイズや重量が超えるお手荷物がある場合>

受託手荷物としてお預かりできる基本サイズは、32kg以内・3辺の合計が158cm以内となっております。32kgを超えるお荷物はお預かりできませんのでご注意ください。

<個数制の超過手荷物料金について>

無料手荷物許容量では、各ご利用クラスに定められた個数に加え、お荷物1個あたりの重量、サイズの条件をすべて充たしていただく必要がございます。いずれかを超過された場合は、以下の規定により超過手荷物料金をお支払をいただきます。

  • 日本発オーストリア航空ご利用の場合の料金です。
  • 片道ごとの区間(手荷物をお預けになられて、お受け取りになるまで)料金です。
  • 他社が起点となる場合は取り扱いが異なります。
  • 超過手荷物料金1件につき、成田空港では15ユーロのサービスチャージが加算されます。(各空港によって、料金は異なります)
  • 日本発は米ドル建て、ヨーロッパ発はユーロ建てにて算出いたします。  
  • 提携社運航によるコードシェア便をご利用の場合は、下記と異なる基準と料金が適用となる場合もございます。また、チャーター便(便名がOS2001-2999、OS4001-4199、OS9001-9999)の場合は条件が異なる場合がございます。
  • 受託手荷物の最大許容重量は32キロまでです。合計寸法が158センチメートル(長さ+幅+高さ)を超えるお荷物は特別な輸送条件が適用されます。貨物スペースによりお預かりできない場合もございます。事前にオーストリア航空にお知らせください。(コールセンター 0120 961 786 /営業時間08:00-19:00/年中無休 )  

 

超過手荷物料金 – 個数制 超過手荷物料金は個数、重さ、大きさ、航空券発券日により異なります。


2013年1月15日以降発券分の超過手荷物料金(個数制)
無料受託手荷物個数以内でも最大重量/大きさが規定を超えた場合次の料金がかかります。

重量&大きさ   欧州内   大陸間 
エコノミークラス    
重さ 23kgまで&**3辺合計158 cm以上 EUR         100,-
USD/CAD 150
 EUR        200,-
USD/CAD 300,-
 重さ24-32kg &3辺合計158 cmまで EUR         50,-
USD/CAD 70,-
 EUR        100,-
USD/CAD 150,- 
 重さ24-32kg &**3辺合計158 cm以上 EUR         150,-
USD/CAD 220,-
 EUR        300,-
USD/CAD 450,-
 ビジネスクラス    
 重さ32kgまで&**3辺合計 158 cm以上  EUR        100,-
USD/CAD 150,-
EUR         200,-
USD/CAD 300,-



個数超過分の料金(
2013年1月15日以降発券分の超過手荷物料金)

重量&大きさ   欧州内  大陸間 日本線超過分  日本線エコノミー
クラス超過分1個目
重さ23kgまで&3辺合計158 cmまで EUR         75,-
USD/CAD 100,-
EUR         150,- 
USD/CAD 200,-
JPY 15000,-*    JPY 9000.-*
EUR         75,-
USD/CAD 100,- 
重さ23kgまで&**3辺合計158 cm以上  EUR         175,-
USD/CAD 250,-  
EUR         350,-
USD/CAD 500,- 

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重さ24-32kg &3辺合計158 cmまで EUR         125,-
USD/CAD 170,- 
EUR         250,-
USD/CAD 350,-

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重さ24-32kg &**3辺合計158 cm以上 EUR         225,-
USD/CAD 320,-
EUR         450,-
USD/CAD 650,- 

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* 2013年10月1日以降発券分、日本でのチェックインのみ

** 受託手荷物の最大許容重量は32キロまでです。合計寸法が158センチメートル(長さ+幅+高さ)を超えるお荷物は特別な輸送条件が適用されます。貨物スペースによりお預かりできない場合もございます。
事前にオーストリア航空にお知らせください。(コールセンター 0120 961 786 /営業時間08:00-19:00/年中無休 )



日本線/北米線エコノミークラスは特別超過手荷物料金を設けております:

2個目(超過分としては1個目)23kgまで&3辺合計158 cmまで  2013年10月1日以降発券分の日本線 EUR         75,-
USD/CAD 100,- 
JPY         9000.-* 
2個目(超過分としては1個目)23kgまで&3辺合計158 cmまで  米国、カナダ、メキシコ発着、経由便² EUR         75,-
USD/CAD 100,- 

* 2013年10月1日以降発券分、日本でのチェックインのみ
²カナダ・英国間を除く EUR 50,- (CAD 100,-)  


超過手荷物料金 2013年10月1日以降発券分はこちらをご覧ください。


【スポーツ用品(SPEQ)特別料金-個数制】

スポーツ用品をお預けになるお客様には、航空機の貨物室に収納するにあたり、そのスペースを確保するために事前のご連絡・予約をお願いしております。特に32kgを超えるものは、スペースに限りがあるためお預かりできない場合もございます。

ご出発前までに時間の余裕を持って航空券のご予約をされた旅行代理店またはオーストリア航空コールセンター0120-961-786(年中無休7:00-20:00)までご連絡下さい。 

  • 日本発は米ドル建て、ヨーロッパ発はユーロ建てにて算出します。(2011年4月20日より適用)
  • 提携各社運航によるコードシェア便をご利用の際には、異なる基準と料金が適用される場合が      ございます。
  • 超過手荷物/特別料金には1件につき、成田空港では15ユーロのサービスチャージが加算されます。(サービスチャージは各空港によって手数料が異なります)
  • 小型のスポーツ用品は無料手荷物許容量内であれば「スポーツ用品特別料金」の適用にはなりませんが、中型以上のスポーツ用品や自転車には「スポーツ用品特別料金」が適用されます。
  • スキーまたはスノーボード用具1組、無料(スキー板、ストック、ブーツ各1組) にてお預かりいたします。事前にご予約の旅行代理店またはオーストリア航空コールセンター(フリーダイヤル0120-961-786)までご連絡をお願いいたします。運航機材のスペースを確認させていただきます。 ご利用全区間での搭載が可能でない場合はお預けいただけませんのでご注意ください。

**米国、カナダ発着便を除くオーストリア航空自社運航便に限る

  • HONサークル会員、セネター会員、スターゴールドメンバーのお客様に限りゴルフバッグ1セット無料 (15kg以内)にてお預かりいたします。**米国、カナダ発着便を除くオーストリア航空自社運航便に限る 

 

なお、2012年6月1日発券分以降、スポーツ用品は無料手荷物許容量内であれば無料でお預かりいたします。23kg以上のスポーツ用品は『スポーツ用品特別料金』が適用されます。掲載のないスポーツ用品は『超過手荷物料金』が適用されます。(『スポーツ用品特別料金表』

 

危険物・持込制限品

オーストリア航空ではご搭乗になられるお客様の安全のために、機内へのお持ち込みと、お預けになられる手荷物に制限を設けています。

EC規制185/2010に基づく制限品の情報を英文PDFファイルにてご案内しております。

 

(ご参考 : 国土交通省ホームページ「機内持込・お預け手荷物における危険物について」はこちら )

国土交通省航空局安全部運航安全課からの通達に準じ、酸化カルシウム(生石灰)と水を反応させて発熱させる原理を利用した過熱式弁当及び飲料は飛行機内への持ち込み及びお預けが出来ない制限品です。ご注意ください。

EC規制68/2004に基づき、下記の品目の受託手荷物のお預かり、機内へのお持ち込みは認められません。


機内持ち込み手荷物制限品 - お持ち込みいただけない品目

ご搭乗になられるお客様は、下記に挙げた品を保安制限区域以降、機内にお持ち込みいただくことができません。

1.銃、銃器類、武器類

発射可能に見えるものを含む、銃弾を発射可能で、危害を与える可能性のある以下のものを含む:

      全ての火器類(ピストル・拳銃・ライフル等)
      火器類の模造品・模倣品
      火器類を構成する部品類(単体の望遠照準機器・照尺・照星は除く)
      空気銃・空気ライフル・散弾銃類
      閃光銃類
      スターターピストル類
      いかなる玩具の銃器類
      BB銃類
      工業用ボルト・釘打ち器類
      ボウガン(洋弓銃)
      バリスタ・カタパルト類
      銛・槍銃
      動物殺傷機器類
      スタンガン・ショック銃類(屠畜機器や放電機器類等)
      火器類の形状をしたライター類


2.先鋭・鋭利な武器類、尖ったもの

先の尖ったものや刃物類で、危害を与える可能性のある以下のものを含む: 

      斧・手斧・鉞類
      矢・投げ矢類
      アイゼン・クランポン類
      銛・槍類
      氷斧・アイスピック類
      アイススケート類
      いかなる長さの刃のついた固定・折畳式ナイフ類
      金属製、または潜在的に武器として利用可能な強度を持つ素材で出来た6cm以上の刃渡りのナイフ類(儀礼用ナイフを含む)
      包丁類
      鉈類
      剃刀・剃刀刃類(刃が格納されている安全かみそりと使い捨てカミソリは除く)
      サーベル・刀剣・仕込み杖類
      メス類
      6cm以上の刃渡りのハサミ類
      スキー用・登山用ストック
      手裏剣類
      職人用道具類で危害を与える可能性のある尖った/鋭いもの(ドリル・交換刃・カッターナイフ・のこぎり・ドライバー・バール・ハンマー・ペンチ・レンチ・スパナ・バーナーの類)


3.鈍器類

危害を与える可能性のある鈍器類で以下のものを含む: 

      野球・ソフトボールバット類
      硬直・柔軟を問わずクラブ類・バトン類(警棒・こん棒・官杖類)
      クリケットバット類
      ゴルフクラブ類
      ホッケースティック類
      ラクロススティック類
      カヤック・カヌー用パドル類
      スケートボード類
      ビリヤード・スヌーカー・プール用キュー類
      釣竿類
      武道用具類(メリケン・棒・こん棒・穀竿・ヌンチャク・トンファー・旋棍類)


4.爆発物・可燃物類

機内の乗客や乗員の健康や、機材への保安性・安全性に影響を及ぼす可能性のあるすべての爆発物・可燃物類で以下のものを含む:

      弾薬類
      火薬類
      起爆装置類・信管類
      爆発物類・爆発装置類
      爆発物・爆破装置の模造品・模倣品類
      地雷やその他軍事的爆発物類
      あらゆる手榴弾・催涙弾類
      ガス類・ガス容器類(ブタン・プロパン・アセチレン・酸素等)
      あらゆる花火類・発火装置類(パーティーグッズ・おもちゃも含む)
      硫化燐マッチ類
      発炎筒・発煙装置類
      液状可燃物類(ガソリン・軽油・ライターオイル・アルコール・エタノール等)
      スプレー缶ペンキ類
      テレビン油類・ペンキ薄め液類
      アルコール度数70を超す酒類


5.薬物・毒物類

機内の乗客や乗員の健康や、機材への保安性・安全性に影響を及ぼす可能性のあるすべての爆発物・可燃物類で以下のものを含む:

      酸・アルカリ(液体を含む電池類等)
      腐食剤・漂白剤類(水銀・塩素等)
      防犯・護身用スプレー類(催涙神経ガス・唐辛子スプレー・催涙ガス等)
      放射性物質類(医療用・商用アイソトープ等)
      毒物類
      感染性・生物学的有害・病原物質類(感染血液・バクテリア・病原体等)
      自然発火・自然燃焼する可能性のある物質類
      消火器類


受託手荷物制限品 - お預けになれない品目

ご搭乗になられるお客様は、下記に挙げた品を受託手荷物としてお預けいただくことができません。

発射可能に見えるものを含む、銃弾を発射可能で、危害を与える可能性のある以下のものを含む:

      爆発物類(起爆装置・信管・手榴弾・地雷・爆弾等含む)
      ガス類(プロパン・ブタン等)
      可燃性液体物質類(ガソリン・メタノール等含む)
      可燃性固体物質類・科学反応物質類(マグネシウム・ライター・花火・証明弾等含む)
      酸化剤・有機過酸化水素類(漂白剤・自動車修理キット等含む)
      有毒・感染・伝染性物質類(医療用・商用同位体等含む)
      腐食剤類(水銀・自動車用バッテリー等含む)
      一度でも使用された燃油携帯缶類


EU規制68/2004に基づき、オーストリア政府内務省より正式に発行された所持許可書を保持する医師は、オーストリア航空グループ運航便に自身の医療機器を持ち込むことが可能です。予めオーストリア航空予約センターまで事前に通告する必要があります。

その他の詳細の情報につきましては、オーストリア航空までご確認ください。

通関手続き

肉類・乳製品等の取り扱いにご注意ください

EU外からEU諸国への肉類・乳製品の持ち込みは、口蹄疫やその他伝染病対策のために、税関で特別に認められているもの以外は禁じられています。EU規定745/2004をご参照ください。

また日本へのほぼすべての肉類・乳製品の持ち込みも禁じられております。農林水産省動物検疫所のホームページでご確認ください。