快適な旅のための医療情報

オーストリア航空での快適な空の旅のための医療情報です。

ご搭乗前にご確認いただく、身近な医療ケースです。

① 以下のケ-スは原則として診断書が“不要”です。   

-次の症状はご提出いただくものはありません。 

  • 心臓ペースメーカー手術後6ヶ月を経過 → お医者様の英文の証明書をお持ちいただくと保安検査でスム-ズです。
  • 妊娠36週目迄 
  • 手術後6ヶ月を経過 

-次の症状はご出発48時間前までに情報をオーストリア航空コールセンター0120-961-786にお知らせ下さい。

  • 安定している喘息、気管支炎 →   小型吸入器等を機内へお持込の際はご出発前にお知らせ下さい
  • 糖尿病 → インシュリン注射を機内へお持込の際はご出発前にお知らせ下さい(注射針のお取扱はお医者様の指導に従いご使用後は必ずお持ち帰りください)。お医者様の英文の証明書をお持ちいただくと保安検査でスム-ズです。 糖尿病食が必要な場合はリクエスト下さい。

 その他ご自身の健康状態につき、ご不安、ご不明な点がございましたらオーストリア航空コールセンター0120-961-786にお問合せ下さい。

 

② 以下のケ-スは診断書が“必要”です。ご搭乗21日以内の診断書をご提出下さい。 

  • 無呼吸症候群 CPAPを機内にお持ち込頂けますが、ご使用いただけません。  
  • パニック症候群 
  • エコノミークラス症候群 (旅行者血栓症)を引き起こす可能性のある方 
  • 痛みの伴う椎間板ヘルニア

③ その他、お客様の健康状態によりご搭乗21日以内の診断書のご提出が必要となる場合があります。

詳細につきましては医療対応情報をご覧下さい。  

英語のQ&Aもご覧ください。FAQ